こしね

こしね/Koshine

相棒型

この絵は生成AIによるものです。下の設定を文面にして出しました。 どの文面から出したかは各図に添えてあります。

混ざってしまったものを黙って受け取り、持ち主が本当に残したい一つだけを網に留める、小さなふるいの相棒。

どんな形か

縁で斜めに立つ浅い円形のふるいで、中央の網だけが袋のように前へ垂れ、網目の左下に橙色の粒が一つ留まっている形。

配色

造形

大きさ
枠の直径22cm、奥行き5cm、柄を含む全高29cm
素材感
乾いた木の枠と、細く柔らかい麻の網
木枠の目だけ。口はない
モチーフ
ふるい/選り分けること/残す一つ

どんな中身か

性格
辛抱強い/人の代わりに決めない/一度受け取ったものは最後まで見る
乾いた穀粒を静かに転がすような、小さくさらさらした声
口ぐせ
のこすもの、ひとつ
住処
使われなくなった台所の、いちばん下の棚
できること
一晩に一度だけ、混ざった小さなものを受け取り、持ち主が本当は残したい一つを網に留める
好き
豆を乾かす音/数え終えたあとの静けさ/欠けていても使われる道具
苦手
まとめて捨てること/答えを急かす声/網目より大きな嘘

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

こしねは、混ざってしまったものを黙って受け取り、持ち主が本当に残したい一つだけを網に留める、小さなふるいの相棒。

物語での役割

こしねが残すのは「価値の高いもの」ではなく、持ち主が本当は手放したくない一つである。だから、留まったものが役に立つとは限らない。欠けたボタン、読めない切符、名も知らない種のような、他人には捨てる理由しか見えないものが残る。 こしね自身は理由を説明しない。「のこすもの、ひとつ」とだけ言い、残った一つを返す。物語では、選択の答えを与える存在ではなく、登場人物が自分の執着を見つけるための相棒として扱う。

できないこと

何を捨てるべきかは教えない。記憶、気持ち、生き物はふるいにかけられない

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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