こしね
こしね/Koshine
相棒型

AI生成OpenAI gpt-image 2.0/このページの日本語の文面
この絵は生成AIによるものです。下の設定を文面にして出しました。 どの文面から出したかは各図に添えてあります。
混ざってしまったものを黙って受け取り、持ち主が本当に残したい一つだけを網に留める、小さなふるいの相棒。
どんな形か
縁で斜めに立つ浅い円形のふるいで、中央の網だけが袋のように前へ垂れ、網目の左下に橙色の粒が一つ留まっている形。
配色
- 木の縁
#B79A68乾いた淡い古木色 - 網
#B7C3BE青みを含む薄灰色 - 目
#28312F炭に近い深い青緑 - 留まった一粒
#D96846焼けた橙色。この一箇所だけに使う
造形
- 外枠は一続きの円。下辺だけをわずかに平らにして、自立できる形にする
- 網は平面に張らず、中央が手前へ一つの袋として垂れる
- 目は上側の木枠に離して置く、短い横線が二つ
- 柄は右上に一本だけ。先端を丸める
- 網の左下に橙色の粒を一つだけ留める
- 手足はなく、木枠を小さく揺らして転がる
- 大きさ
- 枠の直径22cm、奥行き5cm、柄を含む全高29cm
- 素材感
- 乾いた木の枠と、細く柔らかい麻の網
- 顔
- 木枠の目だけ。口はない
- モチーフ
- ふるい/選り分けること/残す一つ
どんな中身か
- 性格
- 辛抱強い/人の代わりに決めない/一度受け取ったものは最後まで見る
- 声
- 乾いた穀粒を静かに転がすような、小さくさらさらした声
- 口ぐせ
- のこすもの、ひとつ
- 住処
- 使われなくなった台所の、いちばん下の棚
- できること
- 一晩に一度だけ、混ざった小さなものを受け取り、持ち主が本当は残したい一つを網に留める
- 好き
- 豆を乾かす音/数え終えたあとの静けさ/欠けていても使われる道具
- 苦手
- まとめて捨てること/答えを急かす声/網目より大きな嘘
やらないこと
描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。
- 口、眉、頬、鼻を描かない
- 手足や人型の胴を足さない
- 柄を二本以上にしない
- 網を平らに張らない。必ず手前へ一つの袋として垂らす
- 橙色の粒を増やさない。必ず一粒だけにする
- 食べ物を選別する便利道具としてだけ扱わない
- 人の代わりに選択したり、正解を言い当てたりさせない
画像生成に渡す文面
そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。
こしねは、混ざってしまったものを黙って受け取り、持ち主が本当に残したい一つだけを網に留める、小さなふるいの相棒。
物語での役割
こしねが残すのは「価値の高いもの」ではなく、持ち主が本当は手放したくない一つである。だから、留まったものが役に立つとは限らない。欠けたボタン、読めない切符、名も知らない種のような、他人には捨てる理由しか見えないものが残る。 こしね自身は理由を説明しない。「のこすもの、ひとつ」とだけ言い、残った一つを返す。物語では、選択の答えを与える存在ではなく、登場人物が自分の執着を見つけるための相棒として扱う。
できないこと
何を捨てるべきかは教えない。記憶、気持ち、生き物はふるいにかけられない